【ワシントン聯合ニュース】米国防総省によると、韓国の徐旭(ソ・ウク)国防部長官と米国のミラー国防長官代行は17日に電話会談し、韓米同盟の持続的な力を再確認した。

 ミラー氏はエスパー前国防長官が今月9日に解任されたことを受け、国防長官代行に就いた。

 国防総省は、徐氏とミラー氏が先月開いた韓米の定例安保協議(SCM)の結果を議論し、韓米同盟の連合防衛態勢を基に韓国を防衛するという米国の約束を強調したと明らかにした。また、両氏が協力を深めるため意思疎通を維持することの重要性を思い起こし、韓米同盟の互いへの安全保障利益に関する進展を追求していくことを約束したと伝えた。

 これに先立ち、ミラー氏は国防長官代行として英国、フランス、ドイツ、日本など同盟国の国防相と相次いで電話会談を行った。