【ソウル聯合ニュース】韓国と日本の中東政策に関する局長級協議が18日、東京で開催された。韓国からは外交部の高ギョン錫(コ・ギョンソク)アフリカ中東局長が出席した。

 新型コロナウイルスの感染が拡大した2月以降、韓国外交部の当局者が日本を訪問するのは初めて。

 協議は2014年8月に初開催され、両国が持ち回りで毎年1回ほど開いている。今回が8回目。

 韓国外交部の当局者は「両国が多くの利害関係を共有している中東・アフリカ地域に関し、日本側と意思疎通を強化する機会になる」と述べた。