【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は18日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が今月行われた米連邦議会選で当選した知韓派議員らに祝電を送ったと発表した。

 

 文大統領が祝電を送ったのは、民主党のエドワード・マーキー上院議員と同党のロー・カンナ、アンディ・キム、ブラッド・シャーマン下院議員。

 青瓦台は4人について、米議会で韓米同盟強化法案や韓米同盟支持決議案、朝鮮戦争終戦宣言を促す決議案などの発議を主導し、韓米同盟発展と朝鮮半島平和のために活発に政治活動を行った代表的な知韓派議員だと説明した。

 文大統領は祝電で「韓米関係への関心と声援は、両国の同盟をさらに強固にする土台となった」として、韓米関係発展の先頭に立つ議員らの努力に謝意を表した。

 また、朝鮮半島および域内の平和と繁栄の中心的役割を担ってきた韓米同盟が今後も共同の価値と利益によって朝鮮半島の平和と国際社会の安定・繁栄に寄与できるよう、引き続き関心を持って支持してほしいと呼びかけた。

 これに先立ち、文大統領は13日、民主党のナンシー・ペロシ下院議長をはじめとする議会幹部と韓国関連団体の代表に祝電を送り、韓米同盟に関心を持つよう訴えた。