【ソウル聯合ニュース】韓国と米国の元・現職の政府高官や軍幹部、専門家らが朝鮮半島平和と韓米同盟について話し合う「韓米同盟平和カンファレンス」が12月1〜2日、ソウル市内のホテルで開かれる。

 韓米同盟財団と在韓米軍戦友会の共催。新型コロナウイルス対策として、出席者を70人以内とし、両国で約100人がオンライン参加する。

 初日は閔洪チョル(ミン・ホンチョル)国会国防委員長や韓民求(ハン・ミング)元国防部長官、ハリス駐韓米大使、リッパート前駐韓米大使らが参加。2日目は徐旭(ソ・ウク)国防部長官や元仁哲(ウォン・インチョル)合同参謀本部議長、ナッパー米国務副次官補、エイブラムス在韓米軍司令官(韓米連合軍司令官兼務)らが参加する。