【ソウル聯合ニュース】韓国の次期駐日大使に内定した姜昌一(カン・チャンイル)氏が日本政府からアグレマン(同意)を得たことが31日、分かった。韓国の複数の外交消息筋が明らかにした。

 消息筋は「日本政府が先週、外交ルートを通じて韓国政府にアグレマン(同意)を出したことを通知した」と述べた。

 韓国政府も駐韓大使に内定した相星孝一氏にアグレマンを出したもようだ。

 消息筋は姜氏に対するアグレマンが相星氏より先に出たとして、「両国政府がそれぞれ(状況に合わせて)判断したと思う」と述べた。

 両氏は来月中旬にも正式に赴任するとみられる。