【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が「核兵器搭載の潜水艦」の開発が進んでいることを初めて公式に言及した。

 朝鮮中央通信は9日、3日間(5〜7日)行われた党大会で、「核潜水艦と水中発射戦略兵器を保有する課業が上程された」と報じた。

 具体的には海軍の水中作戦能力を向上させる新しい「核潜水艦」の設計研究が終わり、最終審査段階にあると説明した。また、1万5000キロの射程圏内にある戦略的対象を正確に打撃・消滅させる命中率を向上させ、核打撃の能力を高度化する目標が提示されたと伝えた。同距離なら米本土全域が射程圏内に入る。