【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社ハンギルリサーチが13日に発表した調査結果によると、次期大統領選挙(2022年3月)への出馬が予想される人物の支持率は、与党「共に民主党」所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏が25.5%でトップ、次いで検事総長の尹錫悦(ユン・ソギョル)氏が1.7ポイント差の23.8%だった。

 前首相で共に民主党代表の李洛淵(イ・ナギョン)氏は14.1%で、野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が7.4%、無所属の洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員が5.9%で続いた。

 一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は40.7%、不支持率は56.9%となった。

 政党支持率は、共に民主党が34.9%、最大野党「国民の力」が22.6%だった。

 調査はインターネットメディアのクキニュースの依頼を受け、9〜11日に全国の有権者1004人を対象に実施された。