【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが1日に発表した調査結果によると、次期大統領選挙(2022年3月)への出馬が予想される人物の支持率は与党「共に民主党」所属の李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事が23.4%で最も高かった。リアルメーターの調査で李氏が単独トップに立つのは初めて。

 同氏は昨年12月の調査に比べ支持率が5.2ポイント上昇した。

 一方、12月に1位だった尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長の支持率は5.5ポイント下がり、18.4%で2位に後退。前首相の李洛淵(イ・ナギョン)共に民主党代表は4.6ポイント下落の13.6%。9か月連続で支持率が下がっている。

 4位以下は、野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が5.3%、無所属の洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員が5.2%、最大野党「国民の力」の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)前国会議員が4.6%、丁世均(チョン・セギュン)首相が4.0%などとなっている。

 調査は1月25〜29日に全国の18歳以上の2529人を対象に実施された。