【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社4社が18日に発表した合同調査結果によると、次期大統領選挙(2022年3月)への出馬が予想される人物の支持率は革新系与党「共に民主党」所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏が2週間前の前回調査と同じ27%を記録し、トップを維持した。

 前首相で共に民主党代表の李洛淵(イ・ナギョン)氏は2ポイント下落した12%、検事総長の尹錫悦(ユン・ソギョル)氏は1ポイント落ちた8%だった。

 革新陣営での支持率は李在明氏が36%、李洛淵氏が15%だった。共に民主党の支持層からは李在明氏が50%、李洛淵氏が29%の支持を得た。

 保守陣営での支持率は尹氏が12%、無所属の洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員と「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表がそれぞれ11%だった。

 一方、政党支持率は共に民主党が34%、保守系最大野党「国民の力」が23%、「正義党」と国民の党がともに5%、「開かれた民主党」が4%などだった。

 調査はエムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチの4社が15〜17日、18歳以上の1007人を対象に実施した。