【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社4社が25日に発表した合同調査結果によると、次期大統領選挙(2022年3月)への出馬が予想される人物の支持率は革新系与党「共に民主党」所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏が前週より1ポイント上昇した28%となり、トップを維持した。

 前首相で共に民主党代表の李洛淵(イ・ナギョン)氏は1ポイント下落した11%、検事総長の尹錫悦(ユン・ソギョル)氏は1ポイント下がった7%だった。

 共に民主党の支持層では李在明氏の支持率が49%、李洛淵氏が23%だった。

 最大野党「国民の力」の支持層では尹氏が24%、無所属の洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員が13%だった。

 一方、政党支持率は共に民主党が35%、国民の力が20%、「正義党」が5%、「国民の党」が4%、「開かれた民主党」が2%などだった。

 今年4月に市長補欠選が実施されるソウルでは共に民主党の支持率が30%、国民の力が23%で、南東部の釜山・蔚山・慶尚南道では共に民主党が36%、国民の力が27%だった。

 調査はエムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチの4社が今月22〜24日、18歳以上の1007人を対象に実施した。