【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は26日、フランスのルドリアン外相と電話会談し、両国関係、新型コロナウイルスや気候変動への対応、朝鮮半島情勢などについて意見を交換した。

 両外相は、両国がコロナ禍でも高官レベルの交流を続けてきたことを評価し、今後も保健分野の協力を強化することで一致した。

 鄭氏は、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和構築に向け、国連安全保障理事会常任理事国のフランスの持続的な関心と協力を要請。ルドリアン氏は、韓国政府の努力に対しフランスは積極的に支持していると述べた。