【ワシントン聯合ニュース】米国防総省が朝鮮半島での軍事訓練の重要性とともに韓米同盟の利益を守るための準備態勢について強調した。

 同省のカービー報道官は7日(現地時間)の記者会見で、在韓米軍の訓練状況について尋ねられると「朝鮮半島で訓練は重要だ」とした上で、いかなる日も両国の利益を守る準備が整っているようにしなければならないと述べた。

 一方、北朝鮮が先月25日に発射した短距離弾道ミサイルの分析に関する質問には、引き続き分析していると答えた。