【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は9日、イランが今年1月に拿捕(だほ)した韓国船籍のタンカーと乗船していた船員を解放したと発表した。

 

 イランの革命防衛隊は1月、ホルムズ海峡付近を航行中のタンカーを拿捕し、同船に乗っていた韓国人5人を含む20人を拘束した。

 外交部によると、船長を含む船員の健康状態は良好で、貨物など船舶の状態にも異常はない。

 タンカーは現地での行政手続きを終え、9日午前(日本時間)に出航したという。