【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日午後、青瓦台(大統領府)で拡大経済閣僚会議を主宰する。

 

 半導体、電気自動車(EV)、造船など主要戦略産業の現状を点検し、対応戦略を議論する。李禎培(イ・ジョンベ)サムスン電子社長、李錫熙(イ・ソクヒ)SKハイニックス社長、孔泳云(コン・ヨンウン)現代自動車社長、崔雄善(チェ・ウンソン)インファック社長、賈三鉉(カ・サムヒョン)韓国造船海洋社長、鄭鎮沢(チョン・ジンテク)サムスン重工業社長ら大企業の最高経営責任者(CEO)がそろって出席する。

 政府からは洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官をはじめ科学技術情報通信部、農林畜産食品部、産業通商資源部、雇用労働部、国土交通部、海洋水産部、中小ベンチャー企業部の各長官と国務調整室長、金融委員長が出席する。

 米ホワイトハウスがサムスン電子を含むグローバル企業に対して投資拡大を直接要請するなど企業の負担が高まっている中、どのような支援策が議論されるかに関心が集まっている。