【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)は10日、新型コロナウイルスワクチンの製造拡大に向けた「韓米グローバルワクチンパートナーシップ専門家グループ」を発足させたと明らかにした。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領とバイデン大統領は先月の首脳会談でワクチンパートナーシップ構築に合意している。

 専門家グループは9日に初会議をテレビ会議方式で行い、ワクチン生産や研究開発、人材育成などについて議論した。

 韓国からは青瓦台の外交政策秘書官ら関係秘書官のほか保健福祉部、外交部の関係者らが、米国からは国家安全保障会議(NSC)やホワイトハウスの対応チーム関係者らが出席した。