【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、18日午前0時までに国内で新型コロナワクチンの1回目の接種を受けた人は累計1423万3045人となった。総人口(昨年12月時点で5134万9116人)の27.7%にあたる。

 接種ペースが加速している。17日の1日だけで1回目接種者は41万2987人に上り、接種開始112日目で累計1400万人を突破した。今月末には1500万人を超えるとの見方も出ている。なお、17日の集計には同日から「上級総合病院」で接種が始まった米モデルナ製ワクチンは含まれていない。

 韓国では現在、2回接種する必要がある英アストラゼネカ製、米ファイザー製、モデルナ製と、1回だけ接種する米ヤンセンファーマ製の4種類のワクチンが使われている。必要な回数の接種を終えた人は累計388万4710人で、全体の7.6%となった。