【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、24日午前0時までに国内で新型コロナワクチンの1回目の接種を受けた人は累計1515万121人となった。総人口(昨年12月時点で5134万9116人)の29.5%にあたる。

 このうち1038万4423人が英アストラゼネカ製、363万6252人が米ファイザー製のワクチン接種を受けた。1回のみの接種で済む米ヤンセンファーマ製ワクチンの接種を受けた人は112万5361人。

 2回目の接種まで終えた人(ヤンセン製も含む)は、人口の8.6%にあたる441万3494人となった。

 政府が上半期に計画していた高齢者を中心とする1回目の接種はほぼ終了した。来月中旬まで2回目の接種を集中的に行うと同時に、下半期に予定するその他年齢層に対する1回目接種の準備を進める方針だ。