【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社4社が1日に発表した合同調査結果によると、次期韓国大統領にふさわしい人物を問う調査で、革新系与党「共に民主党」所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏が前週と同じ27%、野党陣営の有力候補と目される前検事総長の尹錫悦(ユン・ソギョル)氏が前週より1ポイント上昇した21%の支持を得た。

 両氏の支持率の差は7ポイントから6ポイントに縮まった。

 元首相で共に民主党前代表の李洛淵(イ・ナギョン)氏は9%、中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表と秋美愛(チュ・ミエ)前法務部長官、保守系最大野党「国民の力」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員がいずれも3%、国民の力の劉承ミン(ユ・スンミン)前議員が2%、丁世均(チョン・セギュン)前首相と黄教安(ファン・ギョアン)元首相、共に民主党の朴用鎮(パク・ヨンジン)議員、革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)元代表、共に民主党の李光宰(イ・グァンジェ)議員、元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道知事がいずれも1%だった。

 調査はエムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチの4社が6月28〜30日、全国の18歳以上の1007人を対象に実施した。