【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、4日午前0時までに国内で新型コロナワクチンの1回目の接種を受けた人は累計1534万7197人で、総人口(昨年12月時点で5134万9116人)の29.9%にあたる。

 このうち1039万6325人が英アストラゼネカ製、378万2315人が米ファイザー製、3万9118人が米モデルナ製のワクチン接種を受けた。1回のみの接種で済む米ヤンセンファーマ製ワクチンの接種を受けた人は112万9439人。

 2回目の接種まで終えた人(ヤンセン製の1回接種含む)は531万9954人で、人口の10.4%にあたる。

 政府は7月中旬まで2回目の接種に集中するとともに、満18〜59歳などを対象とした下半期の大規模な1回目接種の準備を進める方針だ。