【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会は5日、6月の輸入乗用車の新規登録台数は2万6191台で前年同月比4.2%減少したと発表した。上半期は計14万7757台と、前年同期比15.2%増加した。

 今年に入り、月別の輸入車販売は5月まで連続で前年同月比プラスだったが、6月は初めて減少に転じた。

 一方、前月比では8.8%増加した。協会によると、一部ブランドの品薄の解消と新型車の発売効果があった。

 6月の輸入車をブランド別にみると、メルセデス・ベンツが6828台で、6カ月連続で1位を守った。以下、BMWが6502台、アウディが1848台、フォルクスワーゲン(VW)が1667台、ボルボが1451台、ミニが1197台、ジープが1134台などと続いた。

 日本車は全体の7.9%にあたる2070台だった。5月は前年同月比で21.7%増加したが、6月は24.3%減少した。