【ソウル聯合ニュース】韓国社会世論研究所が19日発表した調査結果によると、次期韓国大統領にふさわしい人物を問う調査で、保守陣営の有力候補と目される前検事総長の尹錫悦(ユン・ソギョル)氏は前週比0.4ポイント上昇の30.3%、革新系与党「共に民主党」所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏は1.5ポイント下落の25.4%の支持を得た。

 元首相で共に民主党前代表の李洛淵(イ・ナギョン)氏は1.2ポイント上昇の19.3%となった。李洛淵氏と李在明氏の差は6月第4週の調査で16.9ポイントだったが、3週連続で李洛淵氏の支持率が上昇し、6.1ポイントに急減した。

 野党陣営のダークホースに浮上した崔在亨(チェ・ジェヒョン)前監査院長は3.1ポイント上昇した5.6%となり、4位となった。

 秋美愛(チュ・ミエ)前法務部長官は0.8ポイント下落の3.4%だった。

 調査はメディア財団TBSの依頼で16、17両日に全国の18歳以上の1013人を対象に実施された。