【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、18日に国内で新型コロナワクチンの1回目の接種を受けた人は2358人だった。1回目の接種者は19日午前0時時点で累計1613万3084人と、総人口(昨年12月時点で5134万9116人)の31.4%にあたる。

 1日当たりの1回目接種者数は金曜日だった16日に13万4302人だったが、翌日は3万438人に減り、18日はこれも大きく下回った。政府からワクチン接種の委託を受けた全国の医療機関や各地の接種センターが週末のため休んだり、運営時間を短縮したりした影響とみられる。

 1回目の累計接種者のうち、英アストラゼネカ製ワクチンの接種を受けたのは1040万1113人で、米ファイザー製が453万9060人、米モデルナ製が6万3206人となった。1回のみの接種で済む米ヤンセンファーマ製ワクチンの接種を受けた人は112万9705人。

 2回目の接種まで終えた人(ヤンセン製の1回接種含む)は656万5472人で、人口の12.8%にあたる。