【ソウル聯合ニュース】韓国世論調査会社のコリアリサーチが18日に発表した調査結果によると、次期大統領にふさわしい人物を問う調査で、革新系与党「共に民主党」所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏が29.8%の支持を得てトップだった。

 

 保守系最大野党「国民の力」所属の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長が19.5%で2位。元首相で共に民主党前代表の李洛淵(イ・ナギョン)氏が10.6%で続いた。

 ほかに国民の力の洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員が5.3%、同党の崔在亨(チェ・ジェヒョン)前監査院長が3.9%、同党の劉承ミン(ユ・スンミン)前議員と中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が共に2.8%、共に民主党の秋美愛(チュ・ミエ)前法務部長官が1.4%、革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)元代表が1.2%、共に民主党の丁世均(チョン・セギュン)前首相が1%だった。

 大統領選(来年3月9日)で李在明氏と尹氏の一騎打ちになると仮定した場合、李氏の支持率は44.7%で尹氏(35.3%)を上回った。

 李洛淵氏と尹氏の場合は李氏が40.7%、尹氏が38.3%だった。

 調査はMBCの依頼で16、17の両日に全国の18歳以上、1002人を対象に実施された。