【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、26日に国内で新型コロナワクチンの1回目の接種を受けた人は64万6550人だった。少なくとも1回接種した人は27日午前0時時点で累計2772万7639人となった。総人口(昨年12月時点で5134万9116人)の54.0%にあたる。

 1回目の累計接種者のうち、米ファイザー製ワクチンの接種を受けたのは1326万9033人で、英アストラゼネカ製が1097万6196人、米モデルナ製が233万3450人となった。1回のみの接種で済む米ヤンセンファーマ製ワクチンの接種を受けた人は114万8960人。

 2回目の接種まで完了した人(ヤンセン製の1回接種含む)は1378万926人となった。人口の26.8%にあたる。

 27日午前0時時点で、国内には計1095万9500回分のワクチンが残っている。26日には18歳から49歳の一般人を対象とするワクチン接種が全国で始まった。