【ソウル聯合ニュース】韓国が国連に加盟してから30年となる17日、韓国外交部は「政府はこれまで国連と共に築いてきた世界の平和と自由、繁栄のためのパートナーシップを継続的に発展させ、今後も世界の全ての人の日常に平和と繁栄が根付くよう努力を続けていく」と表明した。

 韓国は1991年9月17日に北朝鮮と国連に同時加盟した。その後、韓国は国連安全保障理事会の非常任理事国に2回選出され、国連通常予算の分担率が11位の寄与国となるなど、この30年間で地位と役割が大きく変わった。