【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は30日、スーダンの投資相と産業相とソウルで会談し、両国関係や軍民共同統治下にあるスーダンの民政移管などについて協議した。外交部が伝えた。

 鄭氏はスーダンの平和と繁栄、民政移管に向けた努力を支持することを表明し、今回の訪韓を機に両国の交流・協力が拡大することを期待すると伝えた。

 また今年12月にソウルで開かれる第5回韓・アフリカフォーラムへの参加と協力を要請した。

 これに対しスーダン側は韓国政府の支持に謝意を示し、スーダンへの韓国企業の進出拡大を期待するなどと述べた。