【ソウル聯合ニュース】韓国化学大手のSKイノベーションから分社したバッテリー(電池)事業の新会社「SKオン」が1日、正式に発足した。

 SKオンはバッテリーの技術力と生産能力拡大を基に、向こう10年以内にバッテリー業界で世界トップに立つという目標を掲げた。バッテリー年産能力を現在の40ギガワット時(GWh)水準から2030年には500GWh以上に引き上げる計画だ。

 一方、同じくSKイノベーションから分社した石油開発事業の新会社「SKアースオン」も同日発足した。