【パリ聯合ニュース】韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は5日、フランス・パリでブリンケン米国務長官と略式会談を行った。両氏は経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会に出席するため、パリを訪問している。

 両氏は朝鮮半島情勢について意見交換し、朝鮮半島情勢の安定的な管理や北朝鮮との対話再開などに関して議論した。鄭氏は対北関与のための信頼構築措置として朝鮮戦争の終戦宣言について説明し、両氏は今後も緊密に協議することを確認した。

 両氏の会談は先月22日、国連総会に合わせて行って以来となる。