【釜山聯合ニュース】韓国南部の釜山市は6日、同市に暮らす外国人向けに、日本語や英語など13言語に対応できる通訳・相談サービスを試験的に実施すると発表した。来年からサービスを本格化する予定だ。

 このサービスは釜山在住の外国人が対象で、意思疎通が難しいと感じる場合に無料で利用できる。

 市は釜山国際交流財団、釜山出入国・外国人庁と協力して試験サービスを行う。モバイルアプリ「LIFE IN BUSAN」を通じて毎日午前9時から午後9時まで、電話での通訳、同行通訳と専門的な相談、チャット相談に対応する。

 サービスの運営には、釜山市民と外国人住民からなる通訳・翻訳サポーターがボランティアとして参加する。