【ソウル聯合ニュース】韓国で新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を終えた人が29日午後4時の時点で4108万122人となり、総人口(昨年12月時点で5134万9116人)の80%に達した。政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団が同日発表した。

 国内で接種が始まってから246日での8割達成となった。

 推進団によると、経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち、1回目の接種率が80%を超えたのは24日時点でポルトガル、アイスランド、スペイン、チリの4カ国で、韓国は5番目という。

 韓国で2回目の接種まで完了した人(米ヤンセンファーマ製ワクチンの1回接種含む)は74.3%になった。