【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社リアルメーターが9日に発表した調査結果によると、来年3月の大統領選候補のうち、保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長が支持率46.2%となり、革新系与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事の34.2%を大きくリードした。

 尹氏の支持率は前週より11.8ポイント上昇し、李氏は0.4ポイント下落した。尹氏が5日に国民の力の公認候補に選出され、注目が集まったことが影響したと分析される。

 中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表は0.3ポイント上昇の4.3%、革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)元党代表は0.7ポイント下落の3.7%だった。

 調査はオーマイニュースの依頼で7、8の両日に全国の18歳以上の2014人を対象に実施された。