【釜山聯合ニュース】国際ゲーム展示会「G―STAR2021」が17日午後、韓国南部・釜山の展示コンベンションセンター・BEXCOで開幕する。

  韓国ゲーム産業協会が主催し、G―STAR組織委員会と釜山情報産業振興院が共同主管する今年のG―STARは21日までの5日間開催され、オンライン参加を含めて40カ国・地域の672社が1393のブースを出展する。

 韓国からはカカオゲームズ、クラフトン、グラビティー、シフトアップ、インベン、エンジェルゲームズ、レッドブリック、ハルエンターテインメントなどが参加する。

 海外企業では中国・騰訊控股(テンセント)のオーロラスタジオなどがブースを構える。

 ゲームフェスティバル「釜山インディーコネクトフェスティバル」と「G―STARインディーショーケース」に出品されたインディーゲーム約60点も特別館で展示される。

 企業向けのBTB館では、582社が事業ミーティングを行う。

 主催者側は「新型コロナウイルスの影響で海外企業やバイヤーの参加が減少したが、昨年から導入したテレビ会議システムにより、今年はオンラインでの商談が活性化した」と説明した。