【ソウル聯合ニュース】韓国における電気自動車(EV)の登録台数は約20万台で、EV充電器は約7万2000基であることが6日、分かった。

 韓国電力取引所が公表したEVやEV充電器の普及状況に関する資料によると、9月末時点の韓国のEVの登録台数は約20万台で全体の登録台数の0.8%だった。

 台数が最も多い地域は京畿道の3万5000台で、次いでソウルが3万3000台だった。EVの割合が高かったのは済州道の3.7%だった。

 EV充電器は6月末時点で約7万2000基となっており、このうち急速充電器は1万3000基(17.7%)だった。

 急速充電器1基当たりのEVの台数では釜山が29.4台、仁川が24.3台、ソウルが23.9台で、全国平均の15.3台を上回った。一方、江原道は7.6台、全羅南道は9.2台、全羅北道は9.3台で、大都市の急速充電器の普及率が相対的に低いことが分かった。