【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会の2日目の会議が28日に開かれたと伝えた。

 金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)は会議で、「農村振興の雄大な目標を達成するための中長期的な発展戦略と中心課業、具体的な実行方策を提示し、革命的な重大措置を取った」と報道。「農村問題解決の最も科学的かつ革命的な進路を明示した社会主義農村の建設綱領は会議参加者の全面的な支持と賛同を受けた」と伝えた。

 また、「会議では上程された議題の討議を続けている」とし、会議が3日目も続くことを示唆した。

 初日の会議では2021年度の党と国家政策の執行状況をまとめ、新年度の事業計画問題を討議したという。