【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は4日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から3024人増え、累計64万5226人になったと発表した。重篤・重症患者は973人となり、15日ぶりに1000人を下回った。 

 新規感染者数は前日(3126人、訂正後)より102人少なく、1週間前の昨年12月28日(3864人)からも840人減少した。3日連続で3000人台を記録したのは、昨年11月28〜30日以来となる。

 死者は51人増え、計5781人となった。致死率は前日の0.89%から0.90%に上昇した。

 新規感染者数と重症患者数がともに減少傾向を示し、重症者用病床の稼働率など各種指標が好転する中、政府は昨年12月18日から強化した防疫措置と3回目のワクチン接種の効果により、防疫指標が2週連続で顕著に改善したと説明した。