【ソウル聯合ニュース】韓国軍の合同参謀本部は5日、北朝鮮が朝鮮半島東の東海に向けて未詳の飛翔体を発射したと発表した。

 ただ、飛翔体の種類など、具体的な内容は明らかにしていない。

 2022年に入り、北朝鮮が飛翔体を発射するのは初めて。昨年10月19日に潜水艦から新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射して以来となる。

 韓国軍当局は通常、弾道ミサイルを探知すればすぐにメディアに公開しており、今回も弾道ミサイルなどの可能性がある。

 北朝鮮軍は先月初旬から冬季訓練を行っており、訓練の一環としてミサイルの発射実験を実施した可能性もある。