【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が7日発表した2021年の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は51兆5700億ウォン(約4兆9540億円)で前年比43.3%増加した。売上高は同17.8%増の279兆400億ウォンだった。

 

 昨年10〜12月期の営業利益は13兆8000億ウォンで、前年同期比52.5%増加した。韓国金融経済情報メディアの聯合インフォマックスが取りまとめた市場予想(15兆1874億ウォン)を9.1%下回った。同期の売上高は76兆ウォンだった。