【ソウル聯合ニュース】韓国空軍の戦闘機F5が11日午後1時45分ごろ、ソウル郊外の京畿道華城市の山に墜落した。墜落した戦闘機には操縦士1人が搭乗していた。操縦士の安否は確認されていない。

 空軍関係者は操縦士が緊急脱出したかどうかについて「確認中」と伝えた。

 戦闘機は山に墜落し、民間人の被害はなかった。同機に爆発物は搭載されていないという。

 F5は老朽化した機種で、F5Eは1975年に米国から導入し、F5Fは83年から国内で組み立て生産が行われた。F5Eは2013年にも訓練中に墜落事故が発生している。