【ソウル聯合ニュース】韓国国会は11日の本会議で、政党の党員になるための年齢制限を満18歳から満16歳に引き下げる内容を盛り込んだ政党法改正案を可決した。今後は高校1年生も各党に入党し、活動できるようになる。

 改正案には満16歳以上の国民であれば、誰でも政党の発起人および党員になることができるという内容が盛り込まれた。

 国会議員選挙と地方選挙の被選挙権年齢を満25歳から満18歳に引き下げることを盛り込んだ公職選挙法改正案が先月31日の国会で可決したことを受け、満18歳が立候補する際に各党の公認を得るためには、それよりも前に入党する必要があるため、政党法の改正が行われた。

 ただ18歳未満は入党する際に法定代理人の同意書を提出しなければならない。