【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)は14日に定例の金融通貨委員会を開き、政策金利を年1%から1.25%に引き上げた。昨年11月に続き、2回連続の利上げとなる。韓銀は2020年3月から5月にかけ、新型コロナウイルスの感染拡大により景気減速が予想されるとして政策金利を1.25%から過去最低の0.5%へと引き下げたが、昨年8月、2年9カ月ぶりに利上げに踏み切った。昨年の2回の利上げに続き、今年初の金融通貨委でも金利を引き上げた。