【ソウル聯合ニュース】収賄罪などで服役中の李明博(イ・ミョンバク)元韓国大統領(80)が17日、持病に関連した精密検査を受けるため、ソウル市内の病院に入院した。法務部が同日伝えた。

 李氏は糖尿などの持病により、治療を受けている。昨年も診療を受けるため3回病院を訪れた。

 大法院(最高裁)は2020年10月、横領や収賄などの罪に問われた李氏に対し、懲役17年、罰金130億ウォン(約12億4700万円)、追徴金約57億8000万ウォンの判決を言い渡した。