【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル市は19日、今年から子どもが生まれた家庭に200万ウォン(約20万円)のバウチャーを支給すると発表した。

 対象は今年1月1日以降に生まれ、出生届を提出し住民登録番号を付番された子どもがいる家庭で、バウチャーの有効期間は子どもの出生日から1年間。遊興・ギャンブル、レジャーなどを除く全業種で使用できる。

 現在、システム構築などを進めており、バウチャー支給は4月1日から実施する。