【ソウル聯合ニュース】韓国預託決済院は19日、2021年の同院を通じた株式決済代金は前年比22.6%増の総額511兆3000億ウォン(約49兆円)だったと発表した。1日平均の決済代金は2兆1000億ウォンで、前年に比べ4000億ウォン増加した。

 株式決済代金は、取引代金から当事者が取り交わす金額を相殺した差額を指す。

 証券会社間の決済代金は235兆1000億ウォンで前年比24.7%、機関投資家の決済代金は276兆2000億ウォンで21.0%、それぞれ増加した。

 昨年の株式決済代金は、株式取引代金(1京711兆5000億ウォン)の4.8%の水準だった。