【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが28日に発表した3月の大統領選候補の支持率は、革新系与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事と保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)前検事総長が35%で並んだ。李氏は前回調査(18〜20日)比で1ポイント、尹氏は2ポイント上昇した。

 中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表の支持率は2ポイント下落の15%、革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)元党代表は1ポイント上昇の4%だった。回答を保留した人は10%だった。

 一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は1ポイント上昇の42%、不支持率は2ポイント下落の51%となった。

 政党支持率は共に民主党が4ポイント上昇の37%、国民の力が1ポイント上昇の35%だった。

 調査は25〜27日、全国の1000人を対象に実施された。