【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日に朝鮮半島東の東海に向けて弾道ミサイル1発を発射したと発表した。 

 軍当局は大陸間弾道ミサイル(ICBM)など中長距離弾道ミサイルの可能性を念頭に、飛翔体の飛行距離や高度などを分析しているとされる。

 北朝鮮の武力示威は先月16日、東部の咸鏡南道・咸興から「新型戦術誘導兵器」を2発発射して以来。今年に入ってからは14回目となる。