【ソウル聯合ニュース】韓国軍の合同参謀本部は12日、北朝鮮が朝鮮半島東の東海上に弾道ミサイルを発射したと発表した。

 軍はミサイルの飛距離や高度などを分析中という。

 北朝鮮のミサイル発射は7日の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射以来で、今年に入って16回目。10日の韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)新政権発足後では初めてとなる。