【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は7日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から6172人増え、累計1817万4880人になったと発表した。

 この日の新規感染者数は、国を守るため犠牲になった人々を追悼する「顕忠日」(6月6日)の3連休による検査件数減少の影響で139日ぶりの低水準となった前日に比べ1150人多いものの、5日(9835人)から3日連続で1万人を下回った。火曜日に発表された月曜日の感染者数としては、1月18日(4078人)以来20週ぶりの低水準。

 1週間前の5月31日(1万7185人)に比べ約1万1000人、2週間前の先月24日(2万6339人)に比べると約2万人、それぞれ少ない。

 この日発表された新たな死者は20人で、前日より1人少なかった。死者の累計は2万4299人。致死率は0.13%。

 重症者数は前日より12人少ない117人で、11日連続で200人を下回った。

 新規感染者のうち市中感染者は6137人、海外からの入国者の新規感染は35人だった。