【ソウル聯合ニュース】来韓しているシャーマン米国務副長官は7日、朴振(パク・ジン)外交部長官を表敬訪問し、韓米同盟の発展策などを話し合った。

 外交部によると、朴氏はソウルの同部庁舎でこの日午前に開催された韓米外務次官会談に先立ちシャーマン氏と面会。先月の韓米首脳会談が成功裏に開催されたことを評価し、今後も韓国と緊密に意思疎通しながら同盟の発展に努めてほしいとシャーマン氏に求めた。

 シャーマン氏も自身のツイッターに朴氏と撮った写真を掲載し、「われわれの同盟を一層強化して北朝鮮の脅威に対応する方策、(ロシアの侵攻を受ける)ウクライナに対するわれわれの継続的な支援、日本との3カ国協力の重要性について議論した」と紹介した。

 シャーマン氏の韓国訪問は先月の尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権発足後で初めて。この日、カウンターパートの趙賢東(チョ・ヒョンドン)外交部第1次官と会談し、北朝鮮問題などを協議した。