【大邱(国防部共同取材団)聯合ニュース】韓国と米国の空軍が朝鮮戦争と関連のある各地で警戒飛行を行い、強固な連合防衛体制をアピールした。6月は「護国報勲の月」であることから実施された。

 韓国空軍は23日、20日に韓国空軍が単独で、21日には両空軍が合同で警戒飛行を行ったと伝えた。

 20日には韓国空軍の戦闘機F15Kが4機投入され、21日にはF15Kの編隊に在韓米軍に所属する4機のF16が加わった。

 今回の警戒飛行には、F15Kに取材陣が同乗するなど、初めてメディア関係者が参加した。北朝鮮による核・ミサイルの脅威が高まっていることを受け、強固な連合防衛体制を強調する狙いがあるものとみられる。