【ソウル聯合ニュース】韓国大統領の公邸や執務室などが置かれていた旧大統領府「青瓦台」が5月10日に一般開放されてから今月13日までの観覧客が累計125万人を超えた。 文化財庁の青瓦台国民開放推進団が14日、発表した。

 観覧客数は開放から1か月後の先月9日に累計77万7000人を超え、ソウルにある朝鮮王朝時代の宮殿、昌徳宮の昨年の年間観覧客数(64万3549人)を約13万人上回った。

 推進団は今後も青瓦台を安全に観覧できるよう万全を期して点検・管理を行う方針だ。